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    初代ゴルフデビュー

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      1974年、それまでのフォルクスワーゲンのイメージを覆す前輪駆動レイアウトの2ボックスハッチバック「ゴルフ」が発表されて以来、現在に至るまでゴルフはコンパクトカーの世界基準として常にライバル車に追われる立場にあります。
      ここでは世界中にコンパクトカーという新しい価値を提示した初代ゴルフについて、紹介したいと思います。



      まずゴルフの名前の由来ですが、これは「ゴルフシュトローム」(メキシコ湾に吹く風)という言葉から来ていると言われます。
      フォルクスワーゲンと聞いてイメージされるビートルのような曲線で構成された車に見慣れていた目には、コンパクトな四角にまとめられた初代ゴルフのデザインはとても斬新なものでした。
      しかしこれは、大人5人が乗れ、さらに十分な荷物空間を確保した上でできるだけコンパクトな外観を追求した結果の形だったのです。




      日本においては1975年に、ヤナセによって1.5Lの輸出車仕様「LS」が輸入・販売されました。
      エンジンはフロントに横置きされたSOHC4気筒で、軽量化を図るためにアルミブロックが採用されました。
      このエンジンはアウディNSUのチーフエンジニアであるルドビック・クラウスを中心とするプロジェクトチームによって開発され、軽量かつコンパクトなことから生産性や整備性にも優れたエンジンであると絶賛されました。
      このようなことからも 2007年式VW ゴルフの査定相場 も高いレベルを保っていますね。




      年を追うごとに初代ゴルフはエンジンのスケールアップ、樹脂製のバンパーカバー採用によるクオリティの向上、キャブレーションの変更など細かな改良がなされていきました。
      そして1974年にデビューした初代ゴルフは約10年のロングセラーとなるのです。
      国内コンパクトカーとして人気のある日産 2006年式ノート15Gの買取査定 はこちら。


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